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六実中父親の会OB会とは

 今を遡ること四半世紀、全国に吹き荒れた学校崩壊という大問題の中で、昭和56年(1981)、「これではいかん!」と立ち上がった父母達を中心に「パトロール委員会」が設立され、学校内外のパトロール活動で大きな成果をあげました。
 昭和63年(1988)、パトロール委員会は「六実中学校健全育成父親の会」と改称し、平成9年(1997)4月にはそれまでの活動で培った経験の継続と親睦を目的に、賛同していただける方々で「六実中学校父親の会OB会」が結成されました。

 現在の会員数は約70名、六実中学校をはじめ父親の会や六実地区子育て井戸端会議を側面から支えながら今日に至っています。

この「父親の会OB会」に参加する最大のメリットは生活するこの地域で、年齢層の広い男同士が顔なじみとなり、コミュニケーションの場が出来ることです。子育てのみならず、地域の活性化や防犯上からも非常に大切なことと考えています。